自然の美と
癒やしの湯のふるさと
信州松本
美ヶ原温泉郷

美ヶ原温泉郷ってこんなところ

美ヶ原温泉は千三百余年の歴史を有し古くは「束間の湯」と呼ばれ
時代の流れの中で「白糸の湯(白糸温泉)」
「山辺温泉」
「湯の原温泉」などと呼ばれてきました。
「山辺温泉」の呼び名は藤井温泉御母家温泉湯の原温泉の
総称として使われたようです。
現在はこの一群を包括して美ヶ原高原の麓に位置する
「美ヶ原温泉郷」と呼ばれています

Onsen

様々な効能のある温泉

History

歴史ある町並み

Nature

自然豊かで雄大な山々

泊まるStay

季節の料理と温泉を
味わう様々な趣の旅館

日帰り温泉 白糸の湯Day use

情緒たっぷりの露天風呂
地元の人々も通う憩いの場

アクセスAccess

長野県の真ん中にある松本市は、東京からも、
名古屋からも車や共通公共機関で訪れやすい場所です。

  • 長野駅から車で約80分
  • 松本駅から車で約20分
  • 松本ICから車で約25分

周辺情報Spot

松本市美術館

車で約10分またはバス25分

中町・縄手通り

車で約10分または徒歩+バス20分

松本城

車で約10分または徒歩+バス20分

旧開智学校 校舎

車で約10分または徒歩+バス30分

上高地

車で約1時間

大王わさび農場

車で約30分

山辺ワイナリー

車で約5分または徒歩+バス20分

松本市アルプス公園

車で約10分

美ヶ原高原

車で約50分

各種ダウンロードDownload

美ヶ原温泉水
美ヶ原温泉旅館案内
美ヶ原温泉旅館オリジナル商品

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#美ヶ原温泉の投稿を掲載しています。

新しく生まれ変わった金宇館。
暖炉横の床の間に私の作品「山と人」を飾ってもらっています。
人が山に入っていく様子を書で表現したもので、とても嬉しく思います。
金宇館さんよりrepost kanaukan_  設計の北村さんと最後まで悩んで作ったラウンジの床の間。
古き良き時代の和洋が折衷した洋館のサロンをイメージして描いていったラウンジの設計ですが、暖炉と床の間が隣り合うデザインなんて何処かで見たこともないし、隣のダイニングには創建時から残る床の間があるから失敗出来ない。正にこれからの当館の象徴とも言える空間の顔になる場所でした。新しく作ると言うことは本当に苦しい。  北村さんから出てきた答えは無駄を削ぎ落としたデザインですが、素材と部材の寸法を徹底的に考え抜いたものでした。
工事中の解体で出た材料は床柱や落としがけに再利用してこの場所でまた役目を与えられ、黒漆喰の濃淡や石の叩き具合には職人の手の跡が感じられます。棚板は偶然出会った野趣溢れる立派な栗の板。
図面上の計算された狙いは作り手の意図と想いとたくさんの偶然性が重なってこの建物に相応しい顔つきになったと思います。  床の間に飾った書はハタノワタルさんの「山と人」。 あぁ、楽しかった。  宿泊営業再開致しました。
6月末まで温泉とお食事の日帰りプランもやっています。前日までのご予約です。
詳細はホームページのお知らせをご覧ください。
kanaukan_ 
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